小学館アカデミー保育園

活き活きと生き抜く力を

慢性的な保育園不足、保育士不足が問題となっているいま、「子どもたちに『活き活きと生き抜く力』の基盤を身につけてもらいたい」と願い、日々子どもたちと接する保育士の先生も、やりたいことを自分で見つけられる人、見つけてやろうとする人であって欲しいという、保育園があります。

それが、「小学館アカデミー保育園」です。
どのような環境下においても、自分で興味や関心を持って取り組んでいく力は、社会情勢が変化していくこれからの子供たちの将来に、まさに必要な力ではないでしょうか。

興味を持てば、子どもたちは伸びる。実にシンプルな構図ですよね。
どれだけ自分の得意なことを見つけられるか。

その為には多くの経験が必要だと思うから、遊びと生活の中で楽しみながら学んでいく独自のプログラムを日々実践する。

単発ではなく、興味を見つけ、広げていくことを続けること。それが教育になるだと、「小学館アカデミー保育園」は宣言しています。

 

 

基本方針は、「思いやり」の気持ち

保育士の求人は年々増えておりますが、その中で小学館アカデミー保育園の特徴は何なのでしょうか?

オールラウンダーである必要はない。

ひとつでも自分の得意分野をもつ人が集まったとき、子供たちのためにどんな遊びが生まれるのか、それが見てみたい。

働く一人ひとりがかけがえのない保育者であり、その個性と専門性こそが、小学館アカデミー保育園の特徴であってほしい。

と、同園のホームページでは謳っています。
子供たちが、やりたいことや得意なことを見つけられるように、乳幼児期からの「あそび・せいかつ」から「まなび」につながる経験や体験を大切にし、子供たちが好奇心や興味を持ち、得意なことを見つけることができれば、自ら伸びていく力を持っていると信じている。たくさんの経験から多くを学び、温かい心を育てることが、人として生きる力の基礎づくりにつながると考えているのです。
基本方針は、「思いやり」の気持ち、「生きる力」「好奇心」が伸びる環境、「経験」「体験」を大切にする。

これは、子供たちだけではなく、働く保育士への言葉でもあるようです。